肝機能改善に効果を発揮するハーブティー

このエントリーをはてなブックマークに追加

朝食時や昼下がりの一休みにハーブティーを愛飲されている方も多いことでしょう。実はハーブティーを飲むことで肝機能を改善することもできます。色々なハーブの組み合わせで様々な香りと味を楽しめることで人気のハーブティーですが、ヨーロッパではハーブ自体を医薬品として扱っている国もあるくらいその効用は高いものなのです。

アーティチョークは肝臓の働きに効果のあるハーブの代表的なものです。そのまま飲用するには苦味が強く気になりますが、ミント系のハーブをブレンドして味と香りを整えれば、肝機能改善に効果のある美味しいハーブティーの出来上がりです。普段と変わらない味わいで肝臓の働きを助けることができるというのは何だかお得な気分ですね。

肝機能に有用なハーブとしては、他にマリアアザミ(ミルクシスル)、ウコン(ターメリック)、ダンデリオンなどがあります。アーティチョーク同様に他のハーブとの組み合わせで飲みやすいものを作って楽しむことができます。

このように良いことづくめのようなハーブティーですが、注意すべき点もあります。ヨーロッパでは医薬品として扱われるだけありその効果は様々なものですので、アレルギーのある方や慢性的な病気を患っている方には不向きなハーブもあります。従って、しっかりとそのハーブの効能等を確認してブレンドすることが大切です。

肝機能改善に効果のある美味しいハーブティーを習慣づけることで、健康的な生活を維持したいものですね。

ページの先頭へ